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背伸びする君は

2010–04–03 (Sat) 23:30
君は背伸びをして大人ぶる

そんな事はしなくていいのに

君はまだまだ子供のようでいてほしい

そのすこし背伸びをして微笑む君の横顔は少し大人びで見えて

私は少し悲しい

君は子供のまま私の元にいてほしかった

でも君もいつか背伸びをしないで私の背を抜いて

背伸びをしないで大人びた顔で微笑むんだろう

いつか君が背伸びをすることなく私と目が合うようになったら

私は君に言おうこれからも私の子供であってほしいと。
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コメント

NoTitle

おわっw
いろんな角度から書けるんだね。
大人というより親目線の詩にびっくりしたよ。

成長していく子どもをみる親の気持ちって・・・
早く大きくなってほしいと思う反面、
まだ子供でいてほしいって複雑思いが交差してるんだなって。
詩を読んでなるほどって思ってしまったょ。
(*’ー’)(,,*)(*‘∇‘)(,,*)うんうん

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