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人は人がいるからこそ

2010–06–03 (Thu) 21:38
人は人がいて初めて存在が許されるのだろう

人は一人ではそこに存在していると認識ができないのではないだろうか

たとえば誰かがいて話しかけてもその答えが返らない

たとえそこに誰がいようとも自分の質問の答えが返らない

そこにはたして本当に私という存在は存在しているのか

人は人に認識してもらうことではじめてその私になる

人の中にいる私と自分自身の中にいる私そこには差異があるが

その差異でさえ人が存在していくには仕方ないファクターではないのか

人が一人存在できない

その人が自分であると認識するのは

相手と自分の差異を認めることもまた存在の認識なのだろう
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